2014/02/08

石巻も大雪

こんにちは。

東京も今日は朝から大雪となり交通網が麻痺していると思いますが、

こちら石巻でも今日の昼から降り始め、既に10cmは雪が積もった感じです。


今日は午前中のピックアップを対応してから、午後は在宅の方へ配送に行って来ました。

こちらで使用している車両はスタッドレスを履いているので、ある程度の雪道は大丈夫なですが、

スピードを出さず、ゆっくりと走りながら配送に行って来ました。


配達風景


予報では明日の昼ごろまでは雪が降りづくということなので、明日も運転には一層の注意をして運転しようと思います。

皆さんも雪道での運転はスピード出さず、気をつけて運転しましょう。






2014/01/29

石巻専修大学と和渕小学校で食品ロスとフードバンクの講義

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


今年は一生懸命ブログをアップしていきます。(昨年7月からアップできていなくてすみませんでした)。


さて広報の井出と石巻担当の芝田で28日、29日と石巻で食品ロスとフードバンクについて講義を行いました。

1月28日は石巻市立和渕小学校の5年生対象の授業です。



広報井出が食品ロスの理由を子供達に実物を見せながらどうして食品ロスが出てくるのかを説明しました。







ワークシートを一生懸命みながら食品ロスとフードバンクについての仕組みを学んでいました。



今回の授業では子供達に「家で余っている食品を持ってくる」というお題を出して持ってきてもらい、
それぞれなぜ余っているのかをみんなの前で発表してもらいました。
「お父さん、お母さんが同じものをなぜかたくさん買ってきたから」や
「妹が商品についてくるシールが欲しくてたくさん買ってしまったから」などが理由として挙げられていました。

授業の最後には今回もって来てくれた食品をセカンドハーベスト・ジャパンに寄付していただきました!5年生の皆さんありがとうございました!

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児童の感想

「食品ロス発生のしくみとフードバンクの活用について」感想
               石巻市立和渕小学校 5年1組 
                    2014.1.28

○初めてフードバンクという言葉を聞いてびっくりした。世界でこんなことが起こっているとは…。
○5250円のまだ5カ月も食べることができる物を捨てているのが、びっくりした。
○日本の食品ロスが500~800万トンで日本の年間米の収穫量に匹敵すると聞いて、びっくりした。
○ぼくは5200円のようかんをまるまる捨てる人がいるのがびっくりしました。
○自分が今まで捨てていた、まだ食べられる食品を次からはちゃんと捨てたりせずに大切に食べたいと思いました。
○自分は、たまにご飯などを残してしまって、ママが捨てちゃうので、これからは残さず食べて、食べれる物を捨てないようにしようと思います。家に賞味期限が切れているのがいっぱいありました。
○話を聞いてもったいないと思いました。1年間だけでも1788万トンも捨てられていてびっくりしました。自分たちでも考えて食べたりしたいなあと思いました。もし捨てるとしたら、あまり食べられない人たちを助けたいです。
○自分たちが捨ててしまってもったいないと思ったときがあったけど、捨ててしまうものを、食べ物のない人たちに渡しているので、よかったと思ったけれど、それでも捨てられてしまう食べ物もあるので、捨てないように気をつけたいです。
○ぼくは今日この授業を受けてみてびっくりしたことは、日本では1年間に1788万トンも食糧を捨てているということなので、ぼくは食べ物を捨てないようにしたいです。
○私がびっくりしたことは、外国の食べ物を輸入する時、日本に着いたら食べ物のルールがあることは知りませんでした。そして、食べ物はとてもおいしいのに、ルールがあるなんてちょっとひどいと思いました。
○ぼくが初めて分かったことは、まだ食べれるのに消えているのはもったいないと思ったので、食べ物をそまつにしないと思いました。
○今日私は、日本でたくさんの食品が捨てられていることが分かりました。それを聞いて、まだまだ食べられる物もあるのにひどいなあと思いました。また、世界では食べられない人もいるので、私もまだ食べられる物などは捨てないように心がけたいです。
○ぼくがびっくりしたことは、1年間に世界で13億トンも捨てられているということです。なるべく食べ物を捨てないようにしたいです。

○ぼくは今日この勉強をしてみて分かったことがあります。それは、日本が1年間に捨てている量が1788万トンもあるということです。食べられるのに捨ててしまうということは、とてももったいないことだと思うので、これからは食べられる物を捨てたりはしないようにしようと思いました。
○まだ食べられるのに、捨ててしまっている写真を見て、5000円もするようかんで、しかもまだ食べれるのに捨ててしまうのは、もったいないと思いました。これからは、食べられる物は捨てないようにしたいと思いました。
○私は、日本ではたくさんの食べ物が捨てられてしまっていることがすごくびっくりしました。特に、まだ食べられる物も捨てられているのがもったいないと思いました。私は、フードバンクが行われていることは初めて知って、すごく勉強になる1時間でした。
○今日の授業を受けて、食べ物をもっと大切にしようと思いました。そのためには、賞味期限を確認する、要らないものは大量に買わないなどのことをちゃんとできるようになりたいです。
○私は、今回の授業でたくさんのまだ食べられる食べ物を捨てる人がたくさんいることが分かりました。その食べ物をフードバンクに渡せば、日本中のたくさんの人が食べ物に困ることはなく暮らせると知りました。なので、私はフードバンクに少しでも協力できればと思いました。
○私は家で野菜が無駄にならないように野菜の皮などを畑に埋めて肥料として使っています。私が今日初めてフードバンクがどういう意味なのかが分かりました。私は、困っている人を助けてあげられるようにと、そしてお金の無駄にならない程度に協力していきたいです。そして、物を無駄にしないようにしていきたいです。食べられる物を食べたいです。
○私は今日初めて知ったことがあります。それは、ごみの量がとても多いことです。私は前からごみが多いのは分かっていたけど、今日勉強をしてとてつもなくごみが多くてびっくりしました。食べれるのに捨ててしまうのはもったいないと思ったので、まだ食べれる物は食べれるようにしたいです。
○今日この授業をやってみて思ったことは、日本ではいっぱいまだ食べれる食品を捨てている量が多いということにびっくりしました。学校でもぜひフードドライブをしてみたいなと思いました。
○ぼくはまだ5カ月も食べられるようかんがあるのを捨てる人がいるのが初めて知りました。本当にもったいないです。(学校でアメリカみたいなことをやりたい)

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 129日は石巻専修大学食環境学科1年次の科目「食糧問題と資源」で講義を行ってきました。


この講義ではロスが発生する仕組みや原因についての詳細と国の対策や動きなど専門的な話を井出のほうから説明しました。学生達はみな真剣に講義を聴いていて、今後の食環境について考えるための情報を得られたのではないかと思っています。








講義終盤では石巻の活動について芝田が学生に話をしました。

被災された方の中には現在でも生活に困難を伴っていること、そして、その方々を支援する上でフードバンクの仕組みが役に立つ事を理解して頂けたらと思います。


このような機会を与えてくださった和渕小学校の先生方、石巻専修大学の先生方には感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。





2013/07/14

文房具のお届け

7月6日にニュースキンジャパン様からの文房具を社会福祉法人 夢みの里が運営するピノッチオ保育園に70セットの文房具をお届けしてきました。


ちょうどお昼寝時間が終わる頃にお届けしたので、一緒に写ってくれる子供達は少なかったのですが、みんな非常に喜んでいました。この文具を使っておもいっきり勉強楽しんでくれますように!






ボランティアさん大活躍!ジャックさん

こんにちは。石巻担当の芝田です。
先週、今週と東京からボランティアさんが来てくれました!

この回は先週末に2泊3日で来てくれたジャックさんを紹介します。

この方は毎年2ヶ月間アメリカから日本に来ており、昨年も石巻のボランティア活動に参加していただきました。
金曜日の朝到着で石巻入りしたジャックさんには早速仮設住宅に一緒に行ってもらい、
食糧支援のご案内チラシのポスティングや個別配送をしてきました。またフードバンクあがいんさんから届いた食品パッケージの荷卸しなども一緒にしていただきました。


土曜日は通常の食品配布活動をジャックさん、地元の方と一緒にやっていただきました(バンの中で作業しているので写真によく写っていませんが。。。。)



配布活動後、ジャックさんはまだ女川町には行っていなかったので、一緒に行ってきました。(献花台の前で何か思いにふっけっている様子)

津波によって倒れた4階建てのビルを前にして驚いている様子でした。


今回ジャックさんの活躍は非常に助かりました!また来年も日本に来たときには石巻に来てくれるといってくれたので、またこの石巻でお会いしましょう~。









2013/06/23

NSJ文房具と食品が石巻へ

こんにちは。

2HJの大竹さんとボランティアドライバーの渡辺さん二人がニュースキン ジャパンさまから寄贈された文房具を石巻事務所に届けてくれました!

届いた文房具

この文房具を石巻市の子供達へお渡ししていきます!


荷卸し後の一杯(左:大竹さん 右:渡辺さん)

お二人ともお疲れ様でした。

2013/06/19

仮設住宅入居者支援会議


こんにちは。

6月17日に河南総合支所で行われた支援者会議に出席してきました。この会議は2ヶ月に1回、保健福祉課が中心となって行っており、河南エリアの仮設住宅(19団地)の支援に関わっている団体が情報共有を行う場となっています。

今回は社会福祉協議会、地域包括支援センター、NPO・NGO団体等の19名が出席し情報共有を行いました。


河南総合支所

今回の会議の中で議題にあがったのは各団地の自治会の運営や集会所・談話室の使い方についてでした。特に自治会が解散してしまったところや集会所の使い方が適切でない可能性の有る場所についてどのように対応していくかということが話されました。


今回私のほうからは石巻プロジェクトで行っている食料支援活動について会議に出席された看護師さんとの連携事例を交えながら説明し、連携して必要な方に食糧支援が出来る仕組みを皆さんで一緒に考えていければということを伝えてきました。

今後も各関係団体と連絡を取り、協力していくとともに必要な方へ食品が届く仕組みを構築していこうと思います。

2013/06/17

野菜の寄贈

こんにちは。芝田です。

昨日は地元の農家さんからほうれん草を寄贈していただきました!

農家さんにとってこの時期は繁忙期で、作った野菜をどんどん出荷しているのですが、
市場の状況を見て出荷できなくなるものもあるとのこと。

今回は収穫したが取れすぎてしまったということ約24kgのほうれん草を寄贈していただきました。
ありがとうございました。



これらは早速すべて食糧支援を受けている方々にお渡しさせていただきました。

今後も出荷できなくなった野菜が出たら寄贈してくれるとのことでした。本当にありがとうございます。