2011/11/22
2HJのマンガ - 食品引取に行ってきます!
コミックライターのロベルト・デ・ビードさん(彼のサイトはこちら)の2HJの活動紹介マンガ第三弾です。
今回は、震災支援活動ではなく、普段の配送活動の内容になります。ボランティアの園田さんが、2HJに食品を提供してくれているコストコまで食品を引き取りに行ってから、施設に提供するまでの様子をとてもわかりやすくマンガにしています。
これを見て、ボランティアをしたくなった方は、どうぞお気軽に volunteer@2hj.org までご連絡ください!次のコストコでの食品引取はあなたの番かもしれません!
コミック閲覧はこちらをごらんください。
2011/10/27
ハーゲンダッツアイスクリームを届けました!
2HJフードバンク担当、黒澤です。
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9月29日〜10月2日の4日間、宮城県の仮設住宅に住む方々や在宅避難している方々に、ハーゲンダッツアイスクリームを届けました。仙台に駐在している2HJスタッフの蓜島(はいじま)が、現地で活動している団体と連絡を取り配布先の手配をしました。仙台市の仮設住宅では、一般社団法人パーソナルサポートセンターの(仮設住宅を巡回する)見守りスタッフの方が、アイスクリーム配布のお手伝いをしていいただきました。スタッフの方が「普段は家にこもりがちの方も、アイスクリームと聞きつけて外に出て来たので、お話する機会ができた」と言っていました。提供した人に、近所の家庭の人数と聞くと「◯◯さん家、何人だったかな?」と、気にかけていたり、一緒に配布してくれた仮設住宅在住の中学生も「近所の人と話ができて楽しかった」と、アイスクリームをきっかけに地域の輪が少し広がった気がしました。
仮設住宅だけでなく、在宅避難している方々にもお渡ししました。自宅が全壊認定を受けても、家が残っているため、避難所や仮設住宅に入ることができず、そして物資支援をほとんど受けられないケースが多々あります。みなさんアイスクリームをとても楽しみにしていて、なかには配布場所の公会堂へ家族全員で来られた方々もいました。受け取った子どもが「(支援物資で)アイスクリームをもらったのは初めて」と目を丸くし、はにかんだ表情に、僕自身も思わず笑みがこぼれました。
ご寄付いただいたハーゲンダッツジャパン株式会社のみなさま、ありがとうございました!
2011/10/01
2HJのマンガ - 4人で30分のはず?
コミックライターのロバート・デ・ビードさん(彼のサイトはこちら)の2HJの活動紹介マンガ第二弾です。
今回は、岩手県大船渡市にて被災地支援のために食料倉庫用テントを設営(大船渡と釜石での活動報告(1))した話です。
なかなか実際には予定通りにいかないことは、いろいろな局面であるかと思いますが、2HJのメンバーもテント設営では手こずりました。
でも、このテントは被災地の方々のために有効に使われています。寄贈いただいたCAMSS シェルターに感謝します。
コミック閲覧はこちらをご覧ください。
2011/09/24
2HJのマンガ - 東北支援のパッケージ作り
コミックライターのロバート・デ・ビードさん(彼のサイトはこちら)が、2HJの活動紹介マンガを作成してくれました。
今回ご紹介するパッキング・デイは、南三陸町へ2HJが送っている食品パッケージを東京の2HJ事務所にてボランティアのみなさんが作って、トラックに載せる様子がとてもよくわかるマンガです。
これを読んでボランティアに参加したくなったあなた、ボランティア参加に関しては、こちらをご覧になった上でお申し込みください!
皆さまのご協力に心からお礼を申し上げます。
コミック閲覧はこちらをご覧ください。
今回ご紹介するパッキング・デイは、南三陸町へ2HJが送っている食品パッケージを東京の2HJ事務所にてボランティアのみなさんが作って、トラックに載せる様子がとてもよくわかるマンガです。
これを読んでボランティアに参加したくなったあなた、ボランティア参加に関しては、こちらをご覧になった上でお申し込みください!
皆さまのご協力に心からお礼を申し上げます。
コミック閲覧はこちらをご覧ください。
2011/09/20
1,600 キロ - 神戸から札幌までの自転車旅で2HJの震災活動を支援
ジョン・ルチンスキーさんが、神戸から札幌まで約1,600キロの道のりを自転車で走り抜け、セカンドハーベスト・ジャパン(2HJ)の南三陸町での震災支援活動のために募金を集めてくれました。2HJでは、毎週300ケース以上の食品パッケージを被災地に送っています(詳しくはこちらをご覧ください。)。これまでに、南三陸町と南相馬市の仮設住宅向けに4,000箱以上を送っています。ジョンさんの募金サイクリングで集まった寄付金で、南三陸町の仮設住宅に住む皆さんを引き続き支援していくことができます。こちらにジョンさんからのメッセージがあります:
ジョン・ルチンスキーさんからのメッセージ
もともと私は神戸から札幌までの1,600キロを自転車で今年の夏に旅する予定でしたが、3.11が起って、この旅は募金活動の旅、そして東北が安全で美しいところであることをみんなに知ってもらう旅に変わりました。アメリカと日本からの多くの寄付を頂き、合計100,000円を集めることができました。この寄付金は、宮城県南三陸町での食品パッケージプログラムのために使われます。この活動の詳細については、セカンドハーベスト・ジャパンのブログを見てください。多くの皆さんの寛大な支援と寄付に感謝します。復興までは長い道のりですが、みんなで力をあわせて役に立つ貢献をしていければと思います。
ジョン・ルチンスキーさんと彼の活動を支援してくださった全ての方に感謝を申し上げます。2HJがみなさんの気持ちを食品とともに届けます。
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| 一日目 琵琶湖にて |
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| 秋田の十和田湖 |
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| こうした看板を見てやる気が強まりました |
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| 3週間の旅を経て、札幌のお気に入りのホステルに到着! |
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| 札幌での歓迎会 |
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| 札幌でお祝いしました! |
2011/09/07
大船渡と釜石での活動報告(2)
事務局長の大竹です。7月30日から大船渡と釜石に行ってきました。
目的は2つ。
大船渡に軍用シェルター(巨大テント)を設置する。
大船渡と釜石の被災者支援グループへ食料を届ける。
前回のテント設営に引き続き、今回は大船渡と釜石での食品配達の様子をお届けします。
午後は大船渡と釜石の被災者支援グループに食材を届けに行きました。
| 釜石の支援グループのもとへグレープフルーツを提供 |
大船渡と釜石の皆さんにグレープフルーツと一緒に「鈴木サチ」さんの直筆応援メッセージ入りポスターも配りました。
写真左の彼女の自宅(釜石)も今回の津波で流されました。
「命が助かったのでまた立ち上がります!」と笑顔で話しながら、他の被災者のために支援活動に勤しんでいる彼女の姿から学ぶことは多いです。
セカンドハーベストジャパンで活動をしていると、日々そこにかかわる様々な人たちに生きて行く上での大切な価値観を教わります。
この活動を続けて行くことがどれほどお互いにとって意味があるかを教えてもらえます。
もうすぐ震災から半年。
支援活動の真価が問われるのはこれからなのかもしれません。
私たちセカンドハーベストジャパンは引き続き出来ることをしっかりやっていこうと思います。
今後ともご支援よろしくおねがいします!!
2011/08/30
大船渡と釜石での活動報告(1)
事務局長の大竹です。7月30日から大船渡と釜石に行ってきました。
目的は2つ。
大船渡に軍用シェルター(巨大テント)を設置する。
大船渡と釜石の被災者支援グループへ食料を届ける。
今回は、大船渡でのシェルター設置の様子を報告します。
前夜(29日)に日高市にある倉庫へ米国のCAMSS SHELTERSから寄贈されたテントをピックアップ。そのまま一路大船渡へ向かいました。
| フォークリフトでトラックにシェルターを載せる理事長マクジルトン |
他に大船渡、釜石で提供予定の食品も詰め込む。
| 南アフリカから届いたグレープフルーツを詰め込むボランティアの渡辺さん |
30日の早朝に大船渡へ到着。
いざ作業開始!
| 説明書には「男4人30分」で設置可能と記載されている |
| 組立方法について相談する3人 |
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| 説明書に従ってフレームを組み立てていく |
説明書と格闘しながらも1つ1つ組み立てていく。
「男4人30分」でできるはずが、1時間・・・1時間半・・・2時間・・・
「男4人」とは軍隊で訓練を受けた4人という意味に思えてきた・・・
| 屋根部分のシートをかけたら一気に完成が近づいた |
Mission completed!! |
男4人30分で出来るはずが5名で3時間半かかりました(苦笑)
シェルターの設置先である「大船渡サポートネットワークセンター」の千葉さん(写真右から3人目)にこのシェルターの用途を尋ねると、支援物資の保管やボランティアの方の宿泊等に使うとのことです。
CAMSS SHELTERSに感謝します!
CAMSS SHELTERS参考HP(日本語):www.camss.com/lang/nihongo/
(英語):www.camss.com/
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